お花代、通夜にお渡しするものなの?間に合わなかったらどうすればいい!?

お花代は、葬儀に参列する際に弔意を表すためにおくる花の代金のことです。

 

遠方で葬儀に参列できない人、香典不要の葬儀で香典の代わりにおくる場合があります。

 

通夜の場合はその日の昼までには、会場に届いていないとかえってご迷惑です。

 

通夜の日の昼までに・・・と言われても、状況的にどうしても無理!という場合もありますよね。

 

そんな時は、どうすれば相手側に失礼にならないのでしょうか。

 

お花代が通夜に間に合わない!さて、どうする?

葬儀の知らせを受けて、遠方や止むを得ない事態で(妊娠している、手間のかかる乳幼児の育児中である、結婚式と重なった等)参列できない場合に、通夜に間に合うように手配。

 

現実的に、時間的に手配は困難な場合が多いでしょう。その際は無理をせず、葬儀に間に合うような手配で良いと個人的には思います。

 

手配の方法は、葬儀社に依頼する、インターネットで注文する、近所の花屋のお届けを利用する、などがあります。

 

葬儀社への依頼が一番素早くて全体のバランスも考えた配置をしてくれます。

 

お花の手配とお花代の渡し方

通夜のご案内を頂くということは、参列して欲しいと喪家は希望されています。親戚であれば、いくらくらいの花を用意しようと考えているなど連絡がとれた機会を逃さず相談するのが一番です。

 

まとめてお花を葬儀社に手配依頼をするご予定かもしれませんので、当日封筒にお花代を持参した方がお互い手間が省けて助かる場合があります。

 

通夜から葬儀まで、喪家はとても忙しいので相談できる機会にご準備ごとの流れを伺っておきましょう。

 

通夜の準備の場で、お金のお渡しが出来るならお花代は決められた分はすぐにお渡ししましょう。端数まで伝えられた金額を過不足なく揃えましょう。

 

小銭が入った場合はしっかりと糊付しましょう。白封筒に御花料で伝わります。差出人の名前も分かるように書いておきます。

 

「もしも」に備えてやっておきたいこと。

通夜の場に届いた供花は、故人と縁の深かった方から順番にお棺の左右に並べていきます。縁の深かった順、を予め把握しておかないと葬儀では何かと大変です。

 

個人的なお勧めとして、もしもの際に連絡して欲しい方、縁の深い方で無礼のないようにしてほしい方が居たら残されるものに分かり易い形で残してもらえるとスムーズです。

 

元気なうちに終活のノートは明記して置かれると、もしもの際に周りがとても助かります。特に友人関係、職場の関係は把握しづらいですのでその点を重点的にがお勧めです。

 

普段から家族で、後を頼む方とのコミュニケーションが取れていれば最上なのですが。

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