初七日で喪主の挨拶例文と喪主のマナーについて

通夜、葬儀、初七日までを連続で執り行うことが近年では増えています。

 

となると、喪主の挨拶で一旦解散する場合の締めに来るのは初七日後、会食の終わりの挨拶となります。

 

喪主として、色々と挨拶ごとが多くありますが要所要所を見てみましょう。

 

初七日など一般的な葬儀の場での挨拶文例

基本は、まず、参列者が足を運んでくださったことに対してのお礼を述べましょう。

 

次に、故人が亡くなってからの遺族としての気持ち、また初七日法要を別日にしているなら葬儀への参列のお礼も組込みます。

 

最後は改めて、参列いただいた今日のお礼を述べましょう。

 

具体的には、葬儀会社のホームページなどに様々な文例が載っていますが、そういった例文は参考程度になさってください。

 

地域性や、各家庭の決まり事、様式があったりしますから、それを考えない挨拶は失礼になってしまうかもしれません。

 

また、最も重要な点は、故人に対して集まってもらった参列者の方々に、お礼の気持を伝えることです。

 

その感謝の気持を忘れずにお話をすれば、気持の伝わる良い挨拶になるでしょう。

 

言葉の選び方で注意する点

忌み言葉を避けます。

  • 重ねて、
  • 重々、
  • 重ね重ね、
  • 再び、
  • 返す返す、
  • 続いて

など重なりを連想させるものが忌み言葉です。

 

文脈上どうしても言い換えられない場合は、その文章自体を手直しするのもありです。

 

悼むばかりでなく、今後は家族でどのように前を向いて過ごすか等の表現を入れるのもいいです。

 

喪主としての役割は、参列者が多いほど挨拶事が増え大変です。

 

ですが文例は今やスマホでも探せますので、昔の重たい冠婚葬祭マナーブックを出し入れしなくてよくなって、とても便利になりましたね。

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