お墓を持ったら墓じまい手続きはこうしよう!

私達はお墓をもち、やがて、墓じまいのことまで考える必要があるようです。

 

墓じまいって、どのようなことは理解出来ているでしょうか。

 

手続きをしなければなりません。

 

そのときどのような手続きをしなければならないかということをここでお話しをして行きましょう。

 

私達にはまだまだただお墓を持つというモチベーションしか持っていないのかもしれません。

 

実際にお墓を持つということも大変なことに間違いはない訳ですが。

 

そして、私達はお墓をもち、お墓参りをして、やがて、墓じまいのことまで考えるときが来ます。

 

墓じまいとは何か
 

墓じまいとは、将来無縁墓となってしまう前にお墓を解体や撤去、処分してしまうことなのです。

 

墓が遠くにあるのでお墓参りに行くのが難しくなってしまった、お墓を継ぐ人がいないなど、いろいろなケースがあり墓じまいを余儀なくされることになります。

 

墓じまいって、単に墓石を解体すればいいということではありません。

 

そもそも埋蔵されている遺骨を勝手に処分することは出来ないのです。

 

そのとき私達が知らなければならないことはて段取りであって、手続きの方法なのです。

 

その手続き
 

まず話しあいよりスタートします。

 

親戚などに墓じまいをしたい旨を伝えてください。

 

親戚の中には墓じまいを好まない人たちもいるかもしれません。

 

そのような人たちを時間をかけて説得をしてください。

 

寺院に相談をする

何の前触れもないまま、突然お墓を撤去したいと切り出せば、寺院も決して良い気持ちはしません。

 

高額の離檀料を要求されることもあります。

 

遺骨の行き先について考える

次の手続きとして、今までは、埋骨されていた訳ですが、この骨の行き先について考える必要があります。

 

そのとき別のお墓へ移すというのもありですし、永代供養墓に合葬するというのもありです。

 

海へ散骨するという方法もあります。

 

大きく分ければだいたい三つというところではないでしょうか。

 

改葬の手続き

そして改葬の手続きを行う必要があります。

 

市区町村の役所が発行する「改葬許可証」がなければ遺骨を取り出すことは出来ないのです。

 

墓石を撤去

そして墓じまいの手続きでは墓石を撤去して、更地の状態で管理者へ返すということをしなければなりません。

 

工事を石材店に依頼する手続きが必要です。

 

石材店は遺骨を取り出す作業もします。

 

早いケースでは1ヶ月程度という場合もありますが、話しあいがもめて一年以上かかるケースも結構あります。

永代供養の総合情報

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