北海道での墓じまい、お任せできる安心業者はどこだろう。

 このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る

北海道で墓じまいの経験が豊富な業者情報をまとめました。

 

ところ変われば、先祖供養についての考え方や姿勢も変わるもの。

 

豊かな自然が残る北海道だけに、墓じまい後の供養のスタイルも「自然への回帰」を希望される方も多いようです。

 

今回は、北海道で墓じまいをしようと考えた場合のオススメ業者を3社選んでみました。

 

同じ北海道と言っても、網走から函館までお墓参りに通うのは大変でしょう。

 

一つの選択肢として「墓じまい&お墓のお引越し」を考えてみてはいかがでしょうか。

 

色んな供養のカタチを提案してくれる! 山崎石材(北海道滝川市)

http://www.e-ishi.jp/

 

私たち夫婦は、出身地がバラバラ。

 

しかも両方の地元から遠く離れた場所に住んでいるため、いずれ両家の両親が亡くなったらお墓参りが大変そうです・・・。

 

両方の親のお墓を同じ墓地にまとめることができたらラクなのに・・・なんてことを考えてしまったりします。

 

みなさんもそんな風に思ったことはありませんか?

 

時代と共に変わりゆく供養のスタイル、そして新しいニーズに応えてくれる業者をお探しの方も多いと思いますが、北海道なら滝川市の山崎石材さんがお力を貸してくれそうです。

 

墓じまいをした後の供養をトータルにサポートしている石材店さんで、お墓のお引越しはもちろんのこと両家墓へのリノベーションや永代供養の合祀、海洋散骨にも知恵を貸してくださいます。

 

わずらわしい事務手続きについても手厚くサポートしてくれますので、墓じまいを考え始めたらまずはご相談を!

 

現実的な指摘がごもっとも! 佐々木石材工業(北海道旭川市)

http://sasaki193.jp/

 

「残された子供に負担をかけないように」とか「無縁仏になるくらいなら自分の代で決着を」とか。

 

墓じまいや永代供養関係のサイトを見ていると、「どんだけ自分の子供を信用してないのさ!」と突っ込みたくなる記述が多いですよね。

 

私も子を持つ母として、なるべく面倒な負担はかけたくないな・・・とは思うのですが、それってちょっと間違っているかもしれません。

 

人が生きて、死んで骨になり、残された人がそれを供養する。

 

人間の歴史はこのシンプルなことの繰り返しでここまでつながってきたわけですから、その意味や大切さ、重さを教えることが親の役目ではないかと。

 

そんなことに気づかせてくれたのが、北海道旭川市の佐々木石材工業さん。

 

エッジの効いた言葉で、墓じまいや散骨についてぶった切る公式サイトは、一見の価値ありです。

 

こちらの石材店さんなら、不法投棄なんて人の道に外れたことはしないでしょうし、墓じまいについてくすぶっている本音の部分に寄り沿ったフォローをしてくれそう!

 

北海道で樹木葬を希望する場合は?

最近は、石ではなく樹木をお墓にしたい!と、「樹木葬」を希望される方も多いそうです。

 

私の友人のお母さまも生前に樹木葬を希望されていたとのことで、亡くなった後はあえてお墓を作らず樹木の下に埋葬しました。

 

「お母さんはもうこの世にはいないけど、この木の根元にいるとお母さんに守られているようで安心する。魂が確かに存在していることを実感できる」とのこと。

 

人工的な石ではなく、生きている植物に故人の姿を重ね合わせて見ることができるというのが樹木葬の魅力のようです。

 

「墓じまいをした後、ご先祖様の遺骨を樹木葬にしたい」というニーズも高まっているとのこと。

 

北海道でも、各地に樹木葬に対応してくれる霊園があります。

 

一般的には普通にお墓を作るよりも安価で、一人当たり10万円~が相場。

 

ただし、木の種類や管理の方法によっても金額が異なります。

 

同じ樹木葬でも、例えば北海道石川市の「自然葬のto nature」のように山中に散骨するタイプのプランもあり、こちらは遺骨のパウダー化も含めて18万円~です。
http://www.tonature.net/inthe_forest.html

 

好きな植物の持ち込みを許可している霊園などもあり、そのスタイルは様々。

 

墓じまいをして樹木葬を、とお考えの方は、複数の候補を比較して検討されることをオススメします。

 このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る

永代供養の総合情報

スポンサーリンク