農協で葬儀をする際にお花をお得に手配するには

農協の葬儀の紹介ホームページでは、会員価格でお得と書かれています。

 

会員価格を見てみますが、例えば東北のある土地の農協では花スタンド一般価格2万7千円が会員価格2万5千650円です。

 

土地柄、それぞれの農協の強みとかあるのかも、と少し調べてみました。

 

農協の花手配、強いのはどこ?

お花の価格表を提示されているところは限られていますので、情報に偏りはあります。

 

ですが、盆提灯の割引率を見る限りでは、ここのJAについては物販の魅力は一般葬儀社に劣るかもと感じました。

 

他の地方の農協では、提携店の仏壇仏具は2割引となっているところもあります。

 

某仏壇大手販売業の展示会をする、と明記のあった地方農協もありました。

 

このように、農協の看板は全国共通なのですが、そのサービスの内容には地域差がとてもあります。

 

担当者に葬祭ディレクターがいますと明記しているJAセンターもあれば、テンプレートの案内だけのところもあるのです。

 

農協と祭壇飾り

その土地によって、飾り方の作法はそれぞれあります。

 

農協の直営生花サービスサイトを見るだけでも、その土地柄が分かって助かります。

 

特色があり、丁寧に解説されていたのがJAしまねでした。

 

出雲地方では葬儀の前に火葬をするのが一般的なのだそうです。

 

他地方から、葬儀なら納棺の際にお花を使うだろうし、とお花を手配しようとしたら話がかみ合わないなんてこともあり得そうです。

 

その土地の特色を良く解説してくださっているサイトでした。

 

葬儀にしてはお花の画像が華やかなのが気になってよく見てみれば、こんな土地の事情がありました。

 

葬儀の形によっては、お花の割引が活かせないのかも

今の葬儀形式や、会場との兼ね合いや、または地域性。

 

それらでお花の手配の要不要、それから数が違ってくることが分かりました。

 

葬儀は全国共通の作法に則してするのでもないですし、送り先にそもそもどのタイミングでお花が必要なのかを把握するのが重要です。

 

自宅葬は全国的には減っていますが、まだ一般的なものとして捉えられている土地もあります。

 

送り先がどのような葬儀をされるのかを考えて、お花の手配をすることが重要ですね。

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