宇都宮市は補助金で介護リフォームの1割を負担してくれる

宇都宮市は独自のリフォーム補助金を用意しているのですが、もちろん介護リフォームもその対象。

 

かかった費用の1割を負担してくれるという、宇都宮市ならではのありがたいい制度。

 

介護の負担がこれで随分軽くなると言うものです。

 

宇都宮市の補助金制度を併用することで

介護保険制度を利用することで、介護リフォームの工事費用の自己負担額が10%になる。

 

これが、日本の介護リフォームの助成制度。

 

要介護認定を受けていないといけないとか、介護を受ける人が住んでいないといけないとか。

 

手すりの取付やバリアフリー化など、対象となっているリフォームの内容に制限があるとか。

 

クリアしなくてはいけない点は複数あるのです。

 

しかし、介護リフォームの総額の上限は20万円、内10%が自己負担。

 

つまり、最大2万円の自己負担で介護リフォームをおこなうことができるという制度です。

 

これに加えて、宇都宮市の場合独自のリフォーム補助制度が設けられています。

 

こちらは補助を受けられる上限は10%、上限は10万円となっています。

 

つまり、介護保険制度と宇都宮市のリフォーム補助制度を併用すると、自己負担ゼロで介護リフォームができてしまうという計算。

 

これは、ありがたい制度です。

 

かかったリフォームの1割の補助金が

宇都宮市のリフォーム補助制度をもう少し詳しく見ていきましょう。

 

補助金対象となるリフォーム工事は、必須工事10万円以上というもの。

 

これに、選択工事を合わせた総額の10%で、上限が10万円なのです。

 

具体的には、介護リフォームで20万円でやめておけば、補助金は2万円で終わってしまい、上限に満たないということになります。

 

宇都宮市の補助金を満額もらうには、介護リフォームと合わせた合計費用が100万円以上になる必要があります。

 

つまり、選択工事を合わせて行う必要があるのです。

 

例えば、屋根や外壁を補修しようとか、システムキッチンを新しくしようとか。

 

こんな工事のリストから選択してリフォームをおこなえばいいのです。

 

介護リフォームのついでに、家の性能自体をアップさせよう。

 

こんなリフォームも全然大丈夫、合計で100万を超えれば、宇都宮市の補助金を満額受け取ることができるのです。

 

宇都宮市の制度を利用しないはない

この補助金の対象になるには、リフォームを依頼する業者が宇都宮市にないといけないとか。

 

住民票が宇都宮市にないといけないとか。

 

まあ、当然とも思える制限は設けてあります。

 

また、年間の予算がありますから、申し込み順で330件という制限もあるのです。

 

しかし、介護保険制度と宇都宮市の補助金を組み合わせれば、介護リフォームが負担ゼロでおこなえる。

 

加えて比較的安く、居住性アップのリフォームもおこなうことができるのです。

 

せっかく宇都宮市に住んでいて、市も補助金を用意してくれているのですから、利用しない手はありませんね。

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