お墓参りに行く!どのようなお供え物を持っていけばいいの?

お墓参りに行くことになったら、供養のために必ずお供え物を用意して出かけます。

 

このお供え物は一見、何でもいいように思われがちですが、何の供養に行くのかで少しずつですが、供える物が違います。

 

自分たちの都合で行くことも多いかと思いますが、行く時期を考えて用意した方が、ご先祖様も故人も喜ぶことと思います。

 

欠かせない物

お盆にお墓参りをする時は、盆菓子(砂糖で出来たお菓子で蓮をイメージした物など)や、お団子(みたらし・大福など何でもいい)を用意します。

 

夏場ですから、喉の渇きを癒やせる果物や飲み物、季節のお花を必ず添えます。

 

また、生前に好きだった物でもいいでしょう。

 

お彼岸は春と秋の2回あり、この時期に持っていくお供え物は、春はぼたもちで秋はおはぎです。

 

実はこの2つは同じ物で、その季節の草花を表しています。

 

その他は季節の果物と飲み物、季節の花を用意してお墓参りをします。

 

故人の好みも取り入れよう

命日やそれ以外の日は、故人の好きだった食べ物や飲み物などを用意することで、とても喜ばれるでしょう。

 

その他にも、お菓子や果物は欠かすことができません。

 

心をこめて行うことが大切

季節によっては、腐りやすいものもありますので、その辺に気をつけてお供え物を用意します。

 

近年では、スーパーなどで何をお供えするかわかるように売られていますので、それを購入するのもいいでしょう。

 

欠かすことの出来ない、お団子やおはぎを手作りすると、さらに喜ばれます。

 

心のこもったお墓参りをしてあげられるように、お供え物を選んでみるのもいいでしょう。

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