介護リフォーム業者選びのポイントは事例を知ること!

介護リフォームを依頼する業者を選択するには、今までの施工事例が大きな参考になります。

 

加えて、リフォームに通じているだけでなく介護に関わる人とのコミュニケーション能力、そして福祉住環境コーディネーターという資格も事例に加えて重要なのです。

 

インターネットは貴重な情報源

介護しやすい、そして、される側も心地よい住宅へとリフォームしたい。

 

そんな風に思ったら、リフォーム業者選びをしなくてはならないのですが、何を頼りに選んでいいのかわからないもの。

 

そこで参考になるのが、リフォーム業者が手がけてきたリフォーム事例です。

 

インターネット全盛の現代、「介護 リフォーム」に加えて住んでいる地域を入れれば、近所の業者が数多くヒットするもの。

 

そして、それらのホームページには事例がアップされているはずですので、その中から適当と思われるものを選べば良いのです。

 

もちろん、介護全般に通じたスペシャリストであるケアマネージャーの意見も必要です。

 

加えて、近所の人などからの口コミも重要な情報源。

 

しかし紹介や口コミで評判がいい業者が、どのようなリフォームを手がけてきたかまでは、うかがい知ることはできません。

 

そう考えると、その工務店が手がけてきた事例が数多くアップされている、ホームページは重要な情報源。

 

この時代、その程度のホームページも持っていないリフォーム業者では、さすがに不安になるというものです。

 

施工事例だけでなく、コミュニケーション能力も不可欠

例えば家の間取りを大きく変えたり、廊下の幅を広げたり。

 

これらの大規模な介護リフォームならば、住宅の構造事態に通じている業者に依頼したくなるもの。

 

しかし、介護保険の適用範囲内の、比較的小規模なリフォームならば、それほど技術も必要がない。

 

手すりを追加する程度ならば、極端な話、DIYでも全然可能だったりするのです。

 

それよりも、必要になるのは介護リフォームをどれだけ手がけたかという経験、そしてそれがわかる事例です。

 

手すりが必要となった場合、ただ付けるだけでは介護のためのリフォームとは言えません。

 

どのような症例の人が、どんな場合に手すりを使うのかなどを想定したリフォームが必要となるのです。

 

ですから必要となるのは経験、加えて家族やケアマネージャーら介護に携わる人々とのコミュニケーションを取る能力。

 

ヒアリングする能力、そして、それらの能力を証明するのが数々の事例ということです。

 

そして、福祉住環境コーディネーターという資格

そして、忘れてはならないのが福祉住環境コーディネーターの資格を持った人がいるのかどうか?

 

資格といってもそれほど難関ではありませんから、介護リフォームに力を入れている業者ならば大抵持っているもの。

 

小規模な工務店ならば、経営者が取っていることも珍しくない資格です。

 

今まで手がけてきた介護リフォームの実例と、福祉住環境コーディネーターの資格。

 

絶対ではありませんが、この2つが介護リフォームを依頼する業者選びで、大きく参考になるのです。

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