介護リフォームにかかる価格の概算をご紹介!

介護リフォームの種類には色々あり、価格も様々。

 

ここでは、代表的な介護リフォームの価格を紹介していきましょう。

 

大切なことは、無理のない範囲でリフォームをおこなうこと。必要なものの見極めなのです。

 

ポピュラーな介護リフォームの価格を紹介

介護のためにリフォームが必要となった、こんなケースではやはり気になるのが価格でしょう。

 

いくら回後リフォームで補助金が出るといっても上限は20万円。

 

リフォームを依頼する側は1割負担ですから、あまりにも価格が高すぎるとリフォームに2の足を踏んでしまいます。

 

そこで、ここでは非常にざっくりとですが、代表的な介護リフォームの価格を紹介していきます。

 

まずは、最もポピュラーな介護リフォームといえば廊下や階段の手すり取付け。

 

手すりの取付は、非常にカンタンなリフォームの部類に入りますが、取付ける場所を間違えると強度不足。

 

力を加えた途端に、壁ごと外れてしまうというケースもよくあるもの。

 

できるだけ介護リフォームを得意としている工務店などに依頼したいケースです。

 

もちろん手すりの長さなどによって、大きく価格は上下するもの。

 

しかし、大抵の手すり取付けリフォームならば10万円程度で収まるはず。

 

補助金を利用するならば、1万円の負担で介護リフォームができてしまいます。

 

段差の解消も小規模なものなら安価ですが?

次に一般的な介護リフォームというと、敷居の段差の解消。

 

敷居に小さなスロープを取り付ける方法ならば、価格は1カ所数1,000円で済んでしまうもの。

 

補助金には上限が定められていますから、もっと大規模な介護リフォームに回したい。

 

そんな考え方もありますから、段差の解消なら補助金を申請するまでもないと考えることができますね。

 

また、下がっている側の部屋の床を重ね張りして段差を解消する。

 

こんなリフォームなら少々高額。

 

6帖程度で10万円ほどの価格がかかってしまいそうです。

 

介護リフォームもやりだすと切りがない

トイレを介護リフォームするとなると、価格はかなり高くなる。

 

和式の便器を洋式に変えると20万円程度は必要となります。

 

しかし手すりの取付で済むならば、価格はかなり抑えられるもの。

 

トイレ用の収納式の手すりで1、2万円といったところでしょうか。

 

また、浴室の介護リフォームも価格はかなりの額となるもの。

 

全面リフォームとなると数10万円は見ておかなければなりません。

 

他にも床を滑りにくいものに張り替えたり、扉を引き戸に変えたり。

 

介護リフォームには様々な種類があり、価格も様々です。

 

あれもこれもと取り掛かってしまうと、いくら予算があっても足らないもの。

 

補助金の額もすぐに使い切ってしまいます。

 

考えるべきは、介護で利用するエリアを集中してリフォームすること。

 

必要なものと不必要なものの見極め、ケアマネージャや介護を受ける人とよく相談することが必要です。

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