お風呂には介護リフォームの注意点が沢山ありますね!

様々なリフォームのパターンが考えられるお風呂は介護リフォームのポイントですが、どこまでが介護目的なのか、はっきりしないのが難しいところ。

 

どんな施工をお風呂におこなうか?

 

介護リフォームに精通した人々のアドバイスが必要になるケースなのです。

 

お風呂のリフォームは補助金の対象ですが

入浴介助なんていう、介護サービスもあるぐらいですから、お風呂は介護の重要ポイント。

 

寝たきりとまではいかなくても、体が不自由になった時点でお風呂に入るには大変な苦労が伴います。

 

そこで、お風呂をリフォームしようか?なんて話になるのですが、心配になるのが費用の問題。

 

介護保険からどの程度補助金が出るのかも気になりますね。

 

介護保険からの補助金なのですが、お風呂のリフォームについてはトイレのように項目が設けてはありません。

 

ならば、お風呂のリフォームには介護保険からの補助金が出ないかというと、それは違う。

 

手すりをつける、敷居をなくす、洗い場を滑りにくくするなど、様々なリフォーム工事がお風呂の介護には必要。

 

そして、それぞれのリフォーム工事が、介護保険の補助金の対象となっているのです。

 

介護目的とはっきりしていないと補助金は難しい

お風呂の老朽化に合わせて、リフォームをする。

 

こうなるとユニットバスを入れるとか、取替えるとか、そんな手段を用いることになりますが、これでは介護リフォームとはいえないもの。

 

快適性はアップするものの、それだけで100万円程度は覚悟しなくてはなりません。

 

合わせて脱衣場や給湯器もリフォームするとなると200万円程度は必要な上に、介護保険からの補助金も期待できないのです。

 

ですから、お風呂を介護リフォームするとなると、どうしてももっと介護に直結したようなものとなります。

 

手すりをつける、敷居をなくす、この程度ならばそれほど大規模なリフォームにはなりませんし、補助金も望める。

 

老朽化のリフォームのついでに、介護にも対応できるように。

 

こんなリフォームは、介護リフォームとは認められないということです。

 

リフォームのエキスパートに相談を

しかし、市町村によっては、介護リフォームに付随するリフォームも補助金の対象となっているケースもあります。

 

例えば大阪市なら、お風呂に手すりをつけるリフォームは介護保険の補助金の対象。

 

合わせて給湯器をリフォームするならば、大阪市の補助金の対象。

 

こんな風になっているケースもあるのです。

 

また、自費でお風呂を快適にリフォームした後に、手すりをつけたりといった介護リフォームを施す。

 

こんな方法ならば、介護リフォーム分は介護保険の補助金の対象となっています。

 

どこまでが介護対象とみなされ、どこからが見なされないか。

 

この判断はなかなか難しい、プロの助言が必要となってきます。

 

ケアマネージャ、そして介護リフォームに精通した業者といった所と相談した上で、お風呂のリフォームの計画を立てましょう。

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